EU27カ国首脳、英国の離脱延期で合意=トゥスク大統領
[ブリュッセル 11日 ロイター] – 欧州連合(EU)のトゥスク大統領は11日、英国を除くEU27カ国の首脳が英国の離脱延期で合意したと明らかにした。
延期の期間には言及しなかったが、ロイターはこれより先に外交筋の話として、首脳らが10月末までの延期で合意したと報じている。[nT9N1YM02R]
トゥスク大統領はツイッターで、この後メイ英首相と会って同意を求めるとした。
関連記事
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している