英国防省、日本のF35戦闘機墜落で事態注視
[ベルリン 10日 ロイター] – 航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機「F35A」墜落を受けて日本が同型機の飛行を一時停止したことについて、英国防省は米当局と連携しながら事態を注視しているとの見解を示した。
英国は垂直離着陸ができる17機のF35Bを保有している。英国は米ロッキード・マーチン製のF35を合計138機購入する計画。1月には、F35B部隊による地上からの初めての戦闘作戦に準備が整ったと宣言していた。
イスラエル軍は保有するF35の運用に直ちに影響はないと述べた。
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