米国、イスラエル・パレスチナ紛争解決案を「間もなく」公表へ
[ワシントン 10日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は10日、トランプ政権がイスラエルとパレスチナの紛争解決に向けた提案を「間もなく」公表すると述べた。
長官は上院で「われわれは一連の提案について取り組んでおり、間もなく発表するだろう」と語った。
イスラエル国内の主要テレビ3局が10日報じたところによると、9日に実施されたイスラエル総選挙で、現職のネタニヤフ首相の5期目続投が確実になった。最終的な結果は12日までに確定する見通し。
関連記事
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ