イスラエル総選挙、右派与党と中道野党が接戦 双方が勝利宣言
[エルサレム 9日 ロイター] – 9日実施のイスラエル総選挙で、ネタニヤフ首相率いる現与党の右派「リクード」と新顔のガンツ元軍参謀総長率いる中道野党「青と白」の接戦が伝えられる中、両陣営はそれぞれ勝利宣言した。
複数の出口調査によると、連立の枠組みでは右派陣営が優勢となっている。
イスラエルの3つの主要テレビ局のうち2つの出口調査によると、イスラエル国会(定数120)で青と白が獲得した議席数はリクードをやや上回った。残る1つのテレビ局は同数と報じた。
関連記事
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している