遺伝子組み換え作物、米中通商協議でなお問題点に=関係筋
[ワシントン 4日 ロイター] – 米中通商協議では、遺伝子組み換え(GM)作物に関する中国の承認手続きが依然として問題になっている。関係筋2人が明らかにした。
中国では新たなGM作物の承認に何年もかかるため、米国の企業や農家からは、ダウ・デュポン<DWDP.N>やバイエル<BAYGn.DE>、シンジェンタ<SYENF.PK>などが開発した新種の作物の販売が制限され、貿易が滞っているとの批判が出ている。
関係筋の1人は、GM作物やその承認手続きが依然として協議で「大きな問題」になっていると語った。
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