米上院議員、ロシアの選挙干渉阻止へ法案提出 厳しい制裁求める
[ワシントン 3日 ロイター] – 米上院の超党派議員は3日、ロシアが米国の選挙に干渉した場合にロシアの銀行、エネルギー、防衛業界や同国債に関して厳しい制裁を科すことを盛り込んだ法案を提出した。選挙干渉を阻止することが狙いだ。
法案は民主党のクリス・バンホーレン上院議員と共和党のマルコ・ルビオ上院議員が提出した。両氏は昨年にも与野党議員の支持を得た同様の法案を提出したが、トランプ大統領に近い共和党の上院指導部は法案を採決にかけなかった。
ロシアに対する厳しい措置を支持する議員は、民主党が下院の過半数を握ったことでこうした法案が可決される可能性が高まったとみている。
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