米民主党、大統領別荘の警備体制を問題視 中国人女の侵入受け
[ワシントン 3日 ロイター] – トランプ米大統領の別荘があるフロリダ州の会員制リゾート施設「マール・ア・ラーゴ」で前週末に、電子機器を所持した中国人の女がセキュリティーチェックを通過して敷地内に侵入した問題で、議会民主党は3日、別荘の警備体制に疑問を呈した。
下院監視・政府改革委員会のカミングス委員長(民主党)は自身と同委の共和党トップ、ジョーダン議員が米大統領警護隊(シークレットサービス)からこの事件について説明を受ける見通しだと述べた。
カミングス氏はロイターに「大統領やその家族が危険にさらされる状況は許容しない」と表明。シークレットサービスがやり方を変える必要があるならば説明を受けたいと述べた。
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