英議会「代替案」見いだせず、ブレグジット巡る混迷続く
[ロンドン 1日 ロイター] – 英議会は1日、メイ首相の欧州連合(EU)離脱協定案に代わる案を巡り、過半が満足する一致点を見いだせなかった。ブレグジット(英のEU離脱)の将来の方向性は引き続き混沌としている。
この日は4つの代替案が採決にかけられたが、全て否決された。
最も過半に近付いたのはEUとの関税同盟に残留する案で、276対273と3票差で否決された。
関連記事
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。