米、ベネズエラ2次制裁を検討 政権の資金源遮断=ボルトン補佐官
[ワシントン 29日 ロイター] – トランプ米大統領は、外国企業向けのベネズエラ関連制裁強化(2次制裁)を検討している。ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が29日、ロイターテレビのインタビューで明らかにした。
ベネズエラと取引する第三国の企業や金融機関に制裁を科し、マドゥロ政権の資金源を断つことを検討中という。
米国は1月、ベネズエラ国営石油会社のPDVSA[PDVSA.UL]を制裁対象に指定し、米国企業の取引を制限する動きに出た。[nL3N1ZT1GC]
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