米、ベネズエラ2次制裁を検討 政権の資金源遮断=ボルトン補佐官

[ワシントン 29日 ロイター] – トランプ米大統領は、外国企業向けのベネズエラ関連制裁強化(2次制裁)を検討している。ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が29日、ロイターテレビのインタビューで明らかにした。

ベネズエラと取引する第三国の企業や金融機関に制裁を科し、マドゥロ政権の資金源を断つことを検討中という。

米国は1月、ベネズエラ国営石油会社のPDVSA[PDVSA.UL]を制裁対象に指定し、米国企業の取引を制限する動きに出た。[nL3N1ZT1GC]

▶ 続きを読む
関連記事
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1000試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]