米中通商協議は「建設的」=米財務長官
[北京 29日 ロイター] – ムニューシン米財務長官は29日、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とともに北京で建設的な通商協議を終了したとツイッターに投稿した。
ムニューシン長官は、ライトハイザー代表とともに、北京で米中の閣僚級通商協議に出席していた。
ムニューシン長官は「USTR代表と私は北京で建設的な通商協議を終えた」とし「来週ワシントンで重要な協議を継続するため中国の劉鶴副首相を迎えることを心待ちにしている」とツイートした。
関連記事
イラン革命防衛隊は、ワシントンがイランのエネルギー施設を標的にした場合、米国株を保有するあらゆる企業を「完全に破壊する」と表明した
イランを支持する組織が「海外の他の米国の権益」や世界各地の米国人を標的にする可能性があると、警告は伝えている
イランは20日、インド洋に位置する米英共同軍事基地「ディエゴガルシア」に向けて弾道ミサイルを発射した。射程はおよそ4千キロメートルだ。図らずもイランはミサイルの射程が欧州に届く可能性を示した。
米以による「エピック・フューリー作戦」が4週目に入り、専門家はイラン政権が実質的な崩壊状態にあると分析。反撃能力を喪失し指導部も機能不全に陥る中、核施設やミサイル網の完全排除に向けた戦局の行方が注目される
イランを巡る「三正面」の衝突と、緊迫する中東情勢を解説。イスラエル・米軍との軍事衝突に加え、エネルギー施設への攻撃で近隣諸国の忍耐も限界に近い。専門家は、イランの軍事力不足から地上戦は破滅を招くと警告する