トランプ氏と共和党、下院情報委員長に辞職要求 「虚偽漏らした」

[ワシントン 28日 ロイター] – 米下院情報特別委員会の公聴会で28日、トランプ大統領に批判的な民主党のアダム・シフ委員長と共和党のメンバーが激しく対立し、共和党メンバーは委員長の辞職を要求した。

こうした中、モラー特別検察官がまとめたロシア疑惑捜査の報告書は300ページ以上に上ることが分かった。

シフ委員長を巡っては、トランプ大統領がこれより先、モラー氏の報告書を受けて辞職すべきとの考えを示していた。

▶ 続きを読む
関連記事
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている