ベネズエラで再び停電発生、通信情報相は「攻撃」が原因と主張

[カラカス 25日 ロイター] – ベネズエラで25日、今月2回目となる停電が発生した。首都カラカス郊外の主要空港は暗闇に見舞われ、地下鉄が運休となるなか歩いて帰宅する通勤者がカラカスの道路を埋め尽くし、店舗が臨時閉店するなど大きな影響がみられた。

停電はこの日の午後早くにカラカスのほぼ全域と10前後の州で発生。今月7日に起きた大規模な停電は復旧まで1週間を要し、過去最大規模の被害が生じている。

25日の停電は、多くの地域で数時間内に電気が復旧。ロドリゲス通信情報相は「順次復旧している」とテレビで発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1000試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]