ベネズエラで再び停電発生、通信情報相は「攻撃」が原因と主張

[カラカス 25日 ロイター] – ベネズエラで25日、今月2回目となる停電が発生した。首都カラカス郊外の主要空港は暗闇に見舞われ、地下鉄が運休となるなか歩いて帰宅する通勤者がカラカスの道路を埋め尽くし、店舗が臨時閉店するなど大きな影響がみられた。

停電はこの日の午後早くにカラカスのほぼ全域と10前後の州で発生。今月7日に起きた大規模な停電は復旧まで1週間を要し、過去最大規模の被害が生じている。

25日の停電は、多くの地域で数時間内に電気が復旧。ロドリゲス通信情報相は「順次復旧している」とテレビで発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している