「反トランプ」の米弁護士、ナイキへの恐喝容疑で逮捕
[ニューヨーク 25日 ロイター] – トランプ米大統領に対する裁判で原告代理人を務めたマイケル・アベナッティ弁護士が25日、恐喝容疑などで逮捕された。連邦当局が明らかにした。
同容疑者を巡ってはスポーツ用品大手ナイキ<NKE.N>に対し2000万ドル超を恐喝した疑いや顧客の資金を着服した疑いなどが持たれている。容疑者は、トランプ氏を名誉毀損で訴えたポルノ女優のストーミー・ダニエルズさんの原告代理人を務めた。
容疑者側からのコメントは得られていない。
関連記事
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1000試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]