トランプ氏、ベネズエラ野党支持のカリブ海5カ国に投資約束

[パームビーチ(米フロリダ州) 22日 ロイター] – トランプ米大統領は22日、ベネズエラの野党指導者グアイド国会議長を国家元首として支持するカリブ海諸国5カ国の首脳とフロリダ州パームビーチの別荘で会談し、投資を約束した。

トランプ氏が会談したのは、バハマ、ドミニカ共和国、ハイチ、ジャマイカ、セントルシアの首脳。

ホワイトハウスによると、トランプ氏は、米国の海外民間投資公社の代表団が90日以内に5カ国を訪問すると約束した。

▶ 続きを読む
関連記事
イランを支持する組織が「海外の他の米国の権益」や世界各地の米国人を標的にする可能性があると、警告は伝えている
イランは20日、インド洋に位置する米英共同軍事基地「ディエゴガルシア」に向けて弾道ミサイルを発射した。射程はおよそ4千キロメートルだ。図らずもイランはミサイルの射程が欧州に届く可能性を示した。
米以による「エピック・フューリー作戦」が4週目に入り、専門家はイラン政権が実質的な崩壊状態にあると分析。反撃能力を喪失し指導部も機能不全に陥る中、核施設やミサイル網の完全排除に向けた戦局の行方が注目される
イランを巡る「三正面」の衝突と、緊迫する中東情勢を解説。イスラエル・米軍との軍事衝突に加え、エネルギー施設への攻撃で近隣諸国の忍耐も限界に近い。専門家は、イランの軍事力不足から地上戦は破滅を招くと警告する
ペルシャ湾の緊張が高まる中、イランの石油輸出拠点カーグ島に加え、ホルムズ海峡の戦略要衝である3島が注目されている