中国江蘇省の化学工場で爆発、44人死亡・640人負傷=国営メディア
[上海 22日 ロイター] – 中国国営メディアは22日、同国東部江蘇省にある殺虫剤の工場で爆発が起き、44人が死亡、640人が負傷したと報じた。
国営テレビによると、爆発は塩城市の工業団地で21日に発生。火は22日午前3時にようやく消し止められた。負傷者のうち32人は重体だという。
メディアは、火災が発生したのは有機化合物を製造する天嘉宜化工が所有する工場だと報道。火は周辺の工場にも燃え移り、また近くにある幼稚園の園児も負傷した。
関連記事
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している