墜落直前に手引書で異常原因探す、昨年のライオン航空事故操縦士=関係筋
[ジャカルタ/シンガポール/パリ 20日 ロイター] – 昨年10月に墜落事故を起こしたインドネシアの格安航空会社(LCC)ライオン航空のボーイング<BA.N>737MAX機のパイロットが墜落直前の数分間、機首が異常に下がる原因を把握するために操縦ハンドブックをくまなく調べていたことが、事故機のボイスレコーダーの内容に詳しい3人の話で明らかになった。
ライオン航空のボイスレコーダーの内容が明るみに出るのは今回が初めて。ロイターはこれら記録へのアクセスはない。
ライオン航空の墜落事故は、前週起きたエチオピア航空の同型機の事故との類似性が指摘されている。
関連記事
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている