ニュージーランド銃乱射、トランプ米大統領「恐ろしい殺りく」
[ワシントン 15日 ロイター] – トランプ米大統領は、15日に起きたニュージーランドの銃乱射事件を「恐ろしい殺りく」と非難した。
ニュージーランドのクライストチャーチで15日、2カ所のモスクで銃の乱射があり少なくとも49人が死亡した。
トランプ大統領は「モスクでの恐ろしい殺りくに対するニュージーランドの人々の心痛を心よりお察しする。49人の罪のない人々がこのような形で命を落とし、多くの人々が重傷を負った。米国はニュージーランドとともにあり、できる限りのことをする」とツイッターに投稿した。
関連記事
4月22日、トランプ米大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
トランプ大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている