ボーイング墜落機、過去の事故機と同様の不自然なトリム発見=関係筋
[ワシントン 15日 ロイター] – 墜落したエチオピア航空機の残骸から、前年に墜落したライオン航空と同様に不自然な位置にあるスタビライザートリムがみつかった。2人の関係筋が明らかにした。
墜落したのはどちらもボーイング<BA.N>の737MAX機。
米連邦航空局(FAA)は13日、エチオピア航空機の残骸や飛行記録から、墜落したライオン航空機と一定の類似性がみられるとの見解を示したが、詳細は明らかにしていない。
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