カナダ、ボーイング737MAX機を運航停止 安全性を懸念
[オタワ 13日 ロイター] – カナダ政府は13日、エチオピア航空が運航する米ボーイング<BA.N>の最新鋭旅客機「737MAX8」の墜落事故を受け、安全性に懸念があるとして、737MAX機の運航を停止すると発表した。
ガルノー運輸相は記者会見で、カナダにおける737MAX8と737MAX9の発着便および飛行を停止すると述べた。即時適用するという。
運輸相は、衛星データによれば、エチオピア航空の墜落事故と昨年のインドネシアでのライオン・エア機墜落事故との間に類似点が見られるとし、決定的ではないが、安全性の基準値を超えていると判断したとの見方を示した。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か