カナダ、ボーイング737MAX機を運航停止 安全性を懸念
[オタワ 13日 ロイター] – カナダ政府は13日、エチオピア航空が運航する米ボーイング<BA.N>の最新鋭旅客機「737MAX8」の墜落事故を受け、安全性に懸念があるとして、737MAX機の運航を停止すると発表した。
ガルノー運輸相は記者会見で、カナダにおける737MAX8と737MAX9の発着便および飛行を停止すると述べた。即時適用するという。
運輸相は、衛星データによれば、エチオピア航空の墜落事故と昨年のインドネシアでのライオン・エア機墜落事故との間に類似点が見られるとし、決定的ではないが、安全性の基準値を超えていると判断したとの見方を示した。
関連記事
4月22日、トランプ米大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
トランプ大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている