ベネズエラ、駐在する米国外交官に出国命令 停電は6日目

[カラカス 12日 ロイター] – ベネズエラ政府は12日、国内に駐在する米国の外交官に対し、72時間以内に出国するよう命じた。

現地の情報によると、ベネズエラで先週起きた大規模停電は6日目となる12日、部分的に解消されたが、首都カラカスの一部や西部地域ではまだ続いているもよう。停電が続く地域では、医療体制の悪化、食料の腐敗、石油ターミナルの閉鎖など深刻な影響が広がっている。

専門家によると、今回の停電は南東部の水力発電所と全土の送電網を結ぶ送電線の技術的問題が原因である可能性が高い。

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