米、「非常に重大な」ベネズエラ追加制裁を計画=担当特使
[ワシントン 12日 ロイター] – 米国のベネズエラ担当特使、エリオット・エイブラムス氏は12日、金融機関を対象とするベネズエラ関連の「非常に重大な」追加制裁を数日内に発動する準備を進めていると明らかにした。
追加制裁の詳細には踏み込まなかった。米財務省は11日にベネズエラ国営石油会社PDVSAと取引を行なっているとして、ロシアのユーロファイナンス・モスナル銀行に対する制裁措置を発動させたばかり。
エイブラムス氏はまた、ベネズエラのマドゥロ大統領と近い関係にあるベネズエラ人の米入国査証(ビザ)を追加で取り消す計画であることも明らかにした。
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