米大統領、電子たばこ使用料の新設を提案 若年層の使用対策で
[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は11日午前に発表された米予算教書に、電子たばこ使用料の新設を盛り込んだ。若年層による同製品の使用を抑制するためで、新たなたばこ製品やニコチン製品に対する米食品医薬品局(FDA)の監視の資金源とする。
予算教書によれば、使用料新設に伴う歳入額は年間で最大1億ドルに達する可能性があるという。
現在、電子たばこに使用料は課されていない。
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