トランプ氏のロシア疑惑、大半の米国民は態度決定済み=調査
[ニューヨーク 8日 ロイター] – 8日公表されたロイター/イプソスの調査で、2016年の米大統領選挙でトランプ氏陣営がロシア高官らの協力を得たか否かについて、大半の米国民が既に結論を下しているとの結果が明らかになった。
8割はこの問題について即座に判断したと答え、迷っているのは2割にとどまった。調査結果は過去2年間ほぼ変化せず、世論は早い段階で固まっていたようだ。
モラー特別検査官は近く、ロシア介入疑惑についての捜査結果をまとめる見通し。しかし、心を決めかねている有権者が非常に少ないことを踏まえれば、捜査結果は2020年大統領選の投票動向には大きな影響を及ぼさない可能性があり、民主党側がこの問題を煽り過ぎれば裏目に出る恐れもある。
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