3回目の米朝首脳会談、実現まで一定の時間経過も=米大統領補佐官

[ワシントン 10日 ロイター] – ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は10日、トランプ米大統領は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と3回目の会談を実施することに前向きだが、実現までには一定の時間が経過するかもしれないとの見方を示した。

米ABCテレビの番組に出演したボルトン氏は、米国は北朝鮮の核・ミサイル能力について幻想を抱いているわけではないが、トランプ氏は金委員長との個人的関係になお自信を持っていると説明した。

米国の2つの研究機関と韓国国家情報院は前週、北朝鮮が昨年解体を開始した東倉里の「西海(ソヘ)衛星発射場」の一部に復旧の兆候があることを確認。

▶ 続きを読む
関連記事
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている