3回目の米朝首脳会談、実現まで一定の時間経過も=米大統領補佐官
[ワシントン 10日 ロイター] – ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は10日、トランプ米大統領は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と3回目の会談を実施することに前向きだが、実現までには一定の時間が経過するかもしれないとの見方を示した。
米ABCテレビの番組に出演したボルトン氏は、米国は北朝鮮の核・ミサイル能力について幻想を抱いているわけではないが、トランプ氏は金委員長との個人的関係になお自信を持っていると説明した。
米国の2つの研究機関と韓国国家情報院は前週、北朝鮮が昨年解体を開始した東倉里の「西海(ソヘ)衛星発射場」の一部に復旧の兆候があることを確認。
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