大ヒット中国SF映画、日本映画のパクリか
国産SF映画ともてはやされている中国映画が、日本映画のパクリとの疑惑が出ている。興行収入が44億元(約735億円)を突破したSFアドベンチャー映画「さまよえる地球(中国語:流浪地球)」は、1962年日本映画会社が製作したSF映画、「妖星ゴラス」を模倣した可能性があると中国のネットユーザーが指摘した。
映画は、太陽が数百年以内に大爆発し赤い巨星化することが分かった人類は、巨大な推進器を使って、地球を太陽系の外へ脱出させるという空前絶後の計画に挑むというストーリー。
中国国内インターネット上では、「なんと、1962年、日本SF映画『妖星ゴラス』が、『さまよえる地球』をパクった」と題する記事で今回の疑惑を皮肉った。
関連記事
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
トランプ大統領の中国訪問をめぐり、中国共産党から制裁を受けているルビオ国務長官の同行に注目が集まっている。中共外交部は3月16日の定例記者会見で、これまでルビオ氏に科していた中国への入国禁止の制裁措置については現在失効していると示した
中国の「理想企業」が社員に800億円配布。その裏に何があるのか、美談か、それとも防衛策か
中国でまた「帰郷ラッシュ」。年明けなのに逆流、出稼ぎ労働者が仕事を見つけられず次々帰郷
中国で最近、頼んでいない荷物が届く事例が急増。中身はモバイルバッテリーで、接続した瞬間スマホの情報が抜かれる恐れがある