米国務長官、北朝鮮との協議継続に期待 数週間内に代表団訪朝も
[4日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は4日、北朝鮮との協議継続に向け、米国の代表団を数週間内に平壌に派遣する可能性に期待していると述べた。
「数週間内に平壌にチームを派遣し、(協議を)再開できると私は期待しているが、約束はまだない。共通の利益がある部分を探る取り組みを継続している」と述べた。
前週にベトナムで開かれた米朝首脳会談は合意なしで終わっている。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か