米農務省、異物混入疑われる肉製品回収でガイドライン策定へ
[シカゴ 4日 ロイター] – 米農務省の高官は4日、金属片などの異物が混入した可能性がある肉製品の回収が増加していることを受けて、早ければ今週中に食品会社に対する新たなガイドラインを策定すると明らかにした。
ガイドラインは食品会社に対し、消費者から苦情を受けた場合は社内調査を実施し、異物が混入した商品が市場に出回っている場合は24時間以内に政府に通報するよう勧めている。農務省食品安全検査局(FSIS)のカルメン・ロッテンバーグ局長がインタビューで明らかにした。
ガイドラインは法的拘束力のない任意のものだが、食品会社が既存の規制を順守するよう促す狙いがあるという。
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