カナダ首相、6週間で2度目の内閣改造 司法介入疑惑の渦中
[オタワ 1日 ロイター] – 司法介入疑惑問題に直面するカナダのトルドー首相は1日、過去6週間で2度目の内閣改造を行った。
ウィルソンレイボールド氏が12日に辞任した退役軍人相には、農務・農産食品相を長く務めたマコーレー氏が就く。農務・農産食品相の後任にはビボー国際開発相を充てた。女性の地位・ジェンダー平等相のモンセフ氏が国際開発相を兼務する。
首相周辺が、大手建設会社の汚職事件を巡る司法手続きに不当介入したとの疑惑について、トルドー氏は不正行為を否定。内閣改造後、記者の質問を受け付けなかった。
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