パキスタン、インド軍機の操縦士を解放

[ワーガ(インド)/ムザファラバード(パキスタン) 1日 ロイター] – パキスタン政府は1日、軍が撃墜して拘束したインド空軍機の操縦士を解放し、インド側に引き渡した。

地元テレビは、アブヒナンダン中佐が現地時間午後9時(日本時間2日午前1時)前に歩いて国境を越える映像を放映した。インド当局者は中佐が本国に帰還したことを確認した。

パキスタン軍は前月27日、カシミール地方の停戦ライン付近でインド軍機を撃墜し、操縦していた中佐を拘束。パキスタンのカーン首相は28日、解放する意向を表明していた。

▶ 続きを読む
関連記事
中共当局が100人を超えるフィリピン国民を不法就労や滞在期限超過などを理由に取り締まった。フィリピンのテオドロ国防相は「露骨な恐喝」と強く非難。背景には5月の中国人労働者摘発と中共による制裁がある
米議会は最近、ハーバード大学の研究者が、中共の軍や国防研究と関係の深い大学と共同研究を行い、140本を超える論 […]
ウクライナ軍ドローンは1300キロ先を急襲し、ロシア製油所を攻撃した
中共の上級諜報関係者が、ホワイトハウスを見下ろせるところにある100年の歴史を持つ建物を購入した。国家安全保障上の重大な懸念が浮上
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した