パキスタン、インド軍機の操縦士を解放
[ワーガ(インド)/ムザファラバード(パキスタン) 1日 ロイター] – パキスタン政府は1日、軍が撃墜して拘束したインド空軍機の操縦士を解放し、インド側に引き渡した。
地元テレビは、アブヒナンダン中佐が現地時間午後9時(日本時間2日午前1時)前に歩いて国境を越える映像を放映した。インド当局者は中佐が本国に帰還したことを確認した。
パキスタン軍は前月27日、カシミール地方の停戦ライン付近でインド軍機を撃墜し、操縦していた中佐を拘束。パキスタンのカーン首相は28日、解放する意向を表明していた。
関連記事
米イラン関係が緊迫する中、イランは弾道ミサイル計画を核協議の対象外とする姿勢を改めて示した。トランプ大統領は合意に応じなければ強い対応も辞さないと警告し、双方の隔たりは依然大きい
香港の民主派メディア創業者、黎智英氏の実刑判決をめぐり、ホワイトハウスは10日、この問題はトランプ大統領にとって重要だと述べた。大統領が4月の中国訪問で取り上げるかが注目される
台湾の凄惨な殺人事件「林家殺人事件」を題材とした映画『世紀血案』が公開前から物議を醸す。許諾なしの制作や史実歪曲、政治的意図が指摘され、市民ひいては出演者から上映差し止めを求める声が出ている。また、中国資本が絡んでいることから、中共による浸透工作の疑いも浮上している
米連邦下院は2月9日、台湾が侵攻を受けた場合に中共を国際金融体制から排除することを可能にする「台湾保護法案」を可決した。賛成395、反対2の圧倒的多数での成立で、台湾海峡問題を巡り超党派の強い意思を示した
イスラエル当局者によると、会談では米イラン交渉と、交渉が決裂した場合に起こり得る結果に焦点が当てられるという