サウジ政府、ビンラディン容疑者の息子から国籍剥奪
[ベイルート 1日 ロイター] – サウジアラビア政府は1日、米軍に殺害された国際テロ組織アルカイダの元指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者の息子ハムザ・ビンラディン容疑者の国籍を剥奪した。内務省が声明を発表した。
米国務省は2月28日、ハムザ容疑者がアルカイダの主要な指導者であるとして、潜伏先などの情報に100万ドルの懸賞金を出すと発表していた。
米ブルッキングス研究所によると、ハムザ容疑者は現在30歳とみられ、2001年9月に米国で起きた同時多発テロの際、ウサマ容疑者の側近だった。その後、米国がアフガニスタンに軍事介入し、アルカイダの幹部の大半がパキスタンに追いやられた。その時もハムザ容疑者は父親と共にパキスタンで暮らしていたという。
関連記事
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている