北朝鮮の金委員長、2日正午ごろにハノイ出発=ベトナム外務省筋
[ハノイ 1日 ロイター] – ベトナム外務省筋によると、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は、2日正午ごろにベトナムの首都ハノイを離れる予定。午後に中国国境に近いドンダン駅から帰国の途に着くという。
金委員長は2月28日までの2日間、ハノイでトランプ米大統領と会談したが、朝鮮半島の非核化について合意できなかった。
関連記事
AIがもたらす「豊かさ」は、しばしばインフレを過去のものとし、貨幣さえ意味を失わせる未来像と結びつけて語られる。だが、その見方はあまりに楽観的だ。AIが供給力を押し上げても、価格も貨幣も、そして経済の摩擦も消えはしない
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った
米連邦下院議員55人は4月21日、康京和・駐米韓国大使宛てに連名書簡を送付し、米国企業に対する差別的な商業行為を停止するよう要求し、韓国指導層が親中姿勢を取り、意図的に米国企業を圧迫し中国系企業を優遇していると糾弾した。
4月22日、トランプ大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた