北朝鮮の金委員長、3月2日までベトナム滞在

[ハノイ 28日 ロイター] – ベトナム外務省は28日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が3月2日までベトナムに滞在することを明らかにした。具体的なスケジュールについては公表しなかった。

金委員長は28日までの2日間、ベトナムの首都ハノイでトランプ米大統領との2回目の会談に臨んだが、会談は合意できないままに終わった。トランプ大統領は会談後の記者会見で、合意に至らなかった理由として、北朝鮮が制裁解除を要求したためと説明した。

トランプ大統領は28日中にベトナムを離れ、帰国する見通し。

▶ 続きを読む
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か