マクロン仏大統領の支持率が上昇、抗議活動に落ち着き=世論調査

[パリ 25日 ロイター] – 25日に公表された新たな世論調査によると、フランスの反政府抗議デモ「黄色いベスト」運動が落ち着きをみせる中、マクロン大統領の支持率が上昇した。

調査はオドクサが2月20─21日にインターネットで1000人を対象に、フランス・インター・ラジオやレクスプレス誌など向けに実施した。それによると、マクロン氏が良い大統領だと思うとの回答は32%となり、「黄色いベスト」が始まった当時と同水準に回復した。

支持率は昨年12月には27%と、マクロン大統領就任以降の最低水準に低下した。その後は上昇している。

▶ 続きを読む
関連記事
中共当局が100人を超えるフィリピン国民を不法就労や滞在期限超過などを理由に取り締まった。フィリピンのテオドロ国防相は「露骨な恐喝」と強く非難。背景には5月の中国人労働者摘発と中共による制裁がある
米議会は最近、ハーバード大学の研究者が、中共の軍や国防研究と関係の深い大学と共同研究を行い、140本を超える論 […]
ウクライナ軍ドローンは1300キロ先を急襲し、ロシア製油所を攻撃した
中共の上級諜報関係者が、ホワイトハウスを見下ろせるところにある100年の歴史を持つ建物を購入した。国家安全保障上の重大な懸念が浮上
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した