中国当局が、拘禁中の女性法輪功学習者の下腹部を踏みつける拷問を行っている(明慧網より)

中国当局による法輪功学習者への迫害(3)狂気の性的虐待

 

中国当局は1999年、法輪功学習者に対する弾圧政策を始めた。学習者に法輪功を放棄させるため、当局はさまざまな拷問を用いた。凄惨な性暴力を受けた法輪功学習者は少なくない。

法輪功情報を発信する「明慧網」の報道に基づき、男性と女性の法輪功学習者が拘禁中、看守らの指示を受けた同性の囚人などから受けた性的暴行や、その他の性的拷問に触れる。

▶ 続きを読む
関連記事
また中国の橋に有刺鉄線。橋だけではない。商業施設や学校にも「自殺防止ネット」
中国で強まる学生監視が、ついに大学寮まで。思想教育を担う指導員が寮に常駐
北京・天安門前を自転車で走ったら、動画が消えた。「なぜ?」と調べた若者がたどり着いたのは37年前の天安門事件。隠した歴史を、検閲が自ら「宣伝」する皮肉
「爆薬」を背負い、「敵を倒す」。中国の建国記念日を前に、幼稚園で今年も「幼児兵」登場
習近平の9月の訪米で、中国側がホワイトハウス内の専用休憩室を要請し、日程には約5時間の空きが設けられたと米紙が報道。健康状態への関心が再び高まっている