米朝首脳会談、年明け開催の公算 候補地は3カ所

[エアフォース・ワン機上 1日 ロイター] – トランプ米大統領は1日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談が来年1月か2月に開催される公算が大きく、3カ所が開催地候補となっていることを明らかにした。

アルゼンチンでの20カ国・地域(G20)首脳会談からの帰国の途上、大統領専用機で同行記者団に語った。

北朝鮮との関係は良好とし、ある時点で金委員長に米国に招くことを検討していると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。