韓国政府、原発事業巡り英政府と連携へ 東芝が清算発表

[ソウル 8日 ロイター] – 東芝<6502.T>が英原発建設事業を手掛けていたニュージェネレーション(ニュージェン)を解散すると発表したことを受け、韓国の産業通商資源省は8日、ニュージェンの事業について英政府と緊密に連携していく方針を示した。

韓国国営の韓国電力公社(KEPCO)は、同事業の権益取得について、東芝と協議してきた。ニュージェンは英国北西部ムーアサイドで原発建設を計画していた。

同省は「ムーアサイドの事業について、英政府と緊密に連携していく。ニュージェンの清算手続きをKEPCOとともに注視していく」との声明を発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
1989年の天安門事件で民主化運動の学生リーダーを務め、中国から亡命した王丹氏は9月24日、X上で習近平に宛て […]
中国共産党(中共)党首の習近平が米国を訪問し、到着前から24日のホワイトハウス訪問にかけて、滞在先ホテル周辺で […]
中共党首の習近平による今回の訪米では、米中関係をめぐる協議の前から、現場で激しい衝突が相次いでいる。ホワイトハ […]
イタリア政府は9月24日、小学校における外国籍児童の割合を制限するとともに、ブルカや二カブなど学校敷地内で顔を覆うことを禁止する新たな規則を承認した。
米政府が習近平を迎える際に用意した大規模な演出について、余茂春氏は雰囲気を盛り上げることはできても成果の代わりにはならず、首脳同士が表面上、個人的に友好関係を示すことは緊張緩和にはつながっても、約束の履行に代わるものではないと指摘した。