トルコのサウジ総領事館職員、カショギ氏殺害の捜査で供述=報道

[イスタンブール 22日 ロイター] – サウジアラビア政府に批判的だった同国人記者ジャマル・カショギ氏の殺害事件に関する捜査で、トルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事館のトルコ人職員5人が目撃者として供述している。トルコのニュース専門テレビNTVが22日報じた。

報道によれば、領事の運転手を含む20人の総領事館職員が検察側に供述したという。CNNトルコによると、検察当局は合計で45人の職員に供述を求めているという。

*写真を追加して再送しました。

▶ 続きを読む
関連記事
米国防総省は17日、米国内の30大学に対し、国家安全保障上のリスクがある外国機関との協力関係を全面的に点検するよう命じた。中国の大学や研究機関のほか、孔子学院の改称後も関係を維持する組織との協力も対象となる。
トランプ氏の婿、クシュナー氏はハマス、イスラエルのネタニヤフ首相と相次いで会談した。ハマスに武装解除を求め、ガザの非武装化について「30日以内に進展する可能性がある」と述べた
豪軍基地にドローン侵入が相次ぐ。2024~25年度だけで軍関連施設への侵入は147件。専門家は「防衛対応は遅すぎる」と警鐘。外国勢力による情報収集の懸念も浮上している
モロッコの国営メディアによると、モロッコ警察が最近、スペイン領セウタへの越境を試みた移民294人を拘束した。
中国共産党の監視技術が世界へ拡大している。ファーウェイなどが提供するAIカメラや通信網は、各国の「スマートシティー」を監視網に変えるのか