対サウジ制裁検討する可能性も、記者失踪巡り=米大統領

[スコッツデール(米アリゾナ州)/アンカラ 19日 ロイター] – トランプ米大統領は19日、サウジアラビアの反政府記者ジャマル・カショギ氏の失踪問題に絡み、サウジに対する制裁を検討する可能性があると語った。同時に、米サウジ関係の重要性をあらためて強調した。

トランプ大統領は記者団に対し、カショギ氏失踪に対する米国の対応を決定することは次期尚早とした上で、決定には議会が関与することになるとの考えを示した。

米国の対応に対サウジ制裁が含まれるかとの質問に対しては「可能性はある」とし、「何があったのかを突き止めた上で、決定する」と語った。

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