トランプ政権、発足以降に2200以上の規制措置を延期・撤廃

[ワシントン 16日 ロイター] – トランプ米政権は16日遅く、記者との電話会議で、2017年1月の政権発足以降、2200以上の規制措置が撤廃または延期されたことを明らかにした。

ホワイトハウスは17日に規制緩和への取り組みに関する半期に一度の状況報告書を発表する。

ホワイトハウスによると、9月30日に終了した会計年度では、規制関連コストを230億ドル削減したという。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている