朝鮮半島非武装化に向け初の3者協議、南北と国連軍
[ソウル 16日 ロイター] – 韓国と北朝鮮は16日、国連軍司令部(UNC)を含めた初めての3者協議を開いた。近隣諸国が和平を求める中、朝鮮半島の非武装化の方法を話し合った。韓国国防省が明らかにした。
両国は先月の南北首脳会談で、UNCを含めた協議を実施することで合意した。UNCは米軍を主体に、非武装地帯(DMZ)を管理する。
16日の協議は南北軍事境界線のある板門店で開催し、約2時間に及んだ。UNC軍事停戦委員会のハミルトン大佐のほか、韓国と北朝鮮から大佐級の当局者が参加した。
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