サウジ皇太子、米国務長官と徹底調査の必要性で一致 記者失踪巡り
[リヤド/イスタンブール/ワシントン 16日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は16日、サウジアラビアのサルマン国王の息子ムハンマド・ビン・サルマン皇太子と会談し、サウジの反政府記者ジャマル・カショギ氏の失踪を巡り徹底調査が重要との見解で一致した。米国務省が声明で明らかにした。
声明は「ポンペオ長官は、カショギ氏失踪を巡るトランプ大統領の懸念と問題究明に向けた意欲をあらためて表明した」とし、皇太子と「問題解明につながる徹底した透明性のある、時宜を得た調査が重要との考えで一致した」ことを明らかにした。
また米国務省は、ポンペオ長官が17日にトルコを訪れ、当局者とカショギ氏失踪について協議すると明らかにした。
関連記事
国際宇宙航行科学院(IAA)は、地球外文明に関する8項目の指針を公表し、「地球外生命体からの信号に無断で返信してはならない」と警告した。
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
習近平が約7年ぶりに北朝鮮を訪問し、金正恩と会談する。専門家は、中朝両国が関係修復を図る一方で、ロシアや米国、日本をめぐり、それぞれ異なる思惑を抱えていると指摘する
天安門事件を追悼することは、今や罪に問われる。獄中の香港活動家から届いた「忘れるな」の手紙
米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある