米国、日欧英比と通商交渉入りの意向 議員に説明=関係筋
[ワシントン 11日 ロイター] – ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は今週、有力上院議員らに、日本と欧州連合(EU)、英国、フィリピンと通商交渉に入る意向を伝えていたことが、関係筋の話で分かった。政権が正式な通知を行う時期は示さなかったという。
大統領貿易促進権限(TPA、通称ファストトラック)法に基づくと、政権は新たな通商交渉に着手する90日前に議会に書面で通知する必要があるとされる。
仮に政権側が今週通知しても、交渉開始は来年1月以降となる。
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