原油先物は下落、米中貿易摩擦が激化 需要見通し不透明に
[北京 18日 ロイター] – 原油先物価格は、米中貿易摩擦の激化を背景に今後の需要を巡る不透明感が高まり、下落している。ただ、供給逼迫懸念がある程度価格を下支えしている。
米政府は17日、2000億ドル相当の中国からの輸入品に追加関税を課す制裁第3弾を24日に発動すると発表した。
ブレント先物<LCOc1>は27セント(0.35%)安の1バレル=77.78ドル。
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