トルコ大統領、インフレ高進は中銀の誤った対応が原因と批判
[アンカラ 13日 ロイター] – トルコのエルドアン大統領は13日、中銀がインフレに対し「誤った措置」をとったと批判し、高金利への反対姿勢を改めて示した。
投資家の間では、エルドアン大統領が中銀の金融政策運営に干渉することが懸念されている。
エルドアン大統領は、トレーダー連盟で講演し「もしインフレが原因で金利が結果だと言うなら、このビジネスを知らない」と述べ、中銀が正確にインフレを予想したことは一度も見たことがないと指摘した。
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