米国防長官が予告なしにアフガン訪問、NATO軍新司令官と協議
[カブール 7日 ロイター] – マティス米国防長官は7日、アフガニスタン駐留北大西洋条約機構(NATO)軍の司令官に就いたばかりのスコット・ミラー氏と協議するため、首都カブールを事前の予告なしに訪れた。ミラー司令官とは反政府武装勢力タリバンとの和平交渉の進展度合いについて話し合う。
米国はアフガン政府とタリバンとの和平を求めているが、現地の治安は悪化しており、アフガン政府内には混乱がみられている。
ただ、マティス長官は今週、記者団に対し、タリバンとの和平交渉の進展に期待感を示していた。
関連記事
スウェーデン政府は、重要金属とレアアースの採掘を国家安全保障上の重要分野に位置付けた。中国への重要鉱物依存を減らすため、鉱山開発の許認可迅速化や投資拡大を進める
中国海警船がスカボロー礁付近でフィリピン公船に放水。人道支援任務中の船に対する行為にフィリピンは抗議し、中国は「合法」と主張。ASEAN会議と重なり緊張が一層高まっている
鉄鋼大手ブリティッシュ・スチールの国有化をめぐり、敬業集団は全額賠償を要求している。英政府は賠償額がゼロとなる可能性も示しており、同社の資金調達や経営手法をめぐる問題を改めて注目している
多国間統合演習「バリアント・シールド2026」では、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していた
米情報機関の分析官が、イランによる中東地域のCIA施設への攻撃に、ロシアが関与した可能性について調査していると報じられた