米中通商協議が再開、新たな対中関税は予定通り23日発動の公算大

[ワシントン 22日 ロイター] – 米中両国の代表団は22日、ワシントンで約2カ月ぶりに貿易摩擦の解消に向けた協議を開催した。ただ、協議再開によって、23日に新たな対中関税を発動する米国側の計画が中断される兆しはない。

米CNBCテレビは、中国の代表団が協議のために米財務省に入る姿を放映した。

米経済団体は2日間の事務レベルでの協議が、中国に通商・経済政策の是正を迫る本格的な交渉の始まりとなることに期待を示している。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのプーチン大統領と会談した後、トランプ米大統領の特別代表を務めるスティーブ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏は9月6日、キーウでウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。
第8回新唐人国際ピアノコンクールが5日に閉幕した。金賞、銀賞、銅賞の各1人に加え、指定曲目最優秀演奏賞1人、優秀演奏賞3人が選ばれた。ロシアのVitalii Khairutdinov氏が金賞に輝いた
出口調査によると、「ドイツのための選択肢(AfD)」は9月6日に行われたザクセン・アンハルト州議会選挙で得票率44.5%を獲得し、ドイツ東部の同州で第1党となった。
増え続ける戦没者と連日の空襲に晒されるウクライナ。前線で飛び交うドローンやミサイルを支えるのは中国製の半導体や部品だ。現地キーウからのルポを通じ、中国共産党の影を告発する
米特使ウィトコフ氏とクシュナー氏のモスクワ・キーウ歴訪に合わせ、露ウ両国が首都への攻撃を72時間停止した。プーチン大統領は特使と会談し仲介努力を評価。ゼレンスキー大統領も実質的対話に応じる構えを示す