太平洋同盟とメルコスル、経済関係緊密化を表明 貿易戦争に対抗
[プエルトバジャルタ(メキシコ) 24日 ロイター] – 中南米の主要国で構成する太平洋同盟とメルコスルは24日、通商・経済関係を緊密化する決意を表明した。米国発の貿易戦争のリスクに対抗する。
メキシコ、コロンビア、チリ、ペルーで構成する太平洋同盟と、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイの南米4カ国で構成する南部共同市場(メルコスル)が当地で首脳会議を開いた。
メキシコのペニャニエト大統領は「中南米で最も重要な貿易圏の関係を強化することを目指す」とし、「地域の統合と自由貿易を推し進めるという明確なシグナルを世界に送る」と述べた。
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