米商務省、ウラン輸入巡り通商拡大法232条に基づく調査開始

[ワシントン 18日 ロイター] – 米国のロス商務長官は18日、ウランの輸入について通商拡大法232条に基づき新たな調査を開始したことを明らかにした。

調査はウル・エナジーとエネルギー・フュエルズの2社が、助成を受けた外国企業との競争により生産能力と雇用を削減せざるを得なくなっていると訴えたことを受け開始された。

ロス長官は調査はウラン採掘からウラン濃縮に至るまで、ウラン部門のすべてを網羅するものになるとしている。

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