ボーイング、次期米大統領専用機を4400億円で受注

[ワシントン 17日 ロイター] – 米航空機大手ボーイング<BA.N>は、次期大統領専用機「エアフォースワン」2機を建造する総額39億ドルの契約を受注した。「747─8」型機に基づいて新たな大統領専用機を開発する。納期は2024年12月。米国防総省が17日明らかにした。

国防総省によると、ボーイングは今年2月に次期大統領専用機の開発に関して非公式に合意していたが、今回の契約は設計、改修、試験飛行を盛り込んだ内容に範囲が拡大した。

トランプ大統領は2月の非公式合意の前にツイッターで、それ以前に提示されていた40億ドルの価格を巡って「コストが制御されていない」、「注文を取り消せ」などと苦言を呈していた。

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