G20、出席を変更する予定ない=麻生財務相
[東京 13日 ロイター] – 麻生太郎財務相は13日の閣議後会見で、21─22日ブエノスアイレスで開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議について、豪雨などを理由に「(出席の)予定を変更する予定はない」と述べた。同日の閣議では、豪雨の被害を受けた被災地への水や食料などの緊急支援のため、予備費20億円の使用を決定したと明らかにした。
米中貿易摩擦の激化については「他国に影響が出てくることがないよう」、貿易不均衡の解消に「審議してもらいたい」と述べ、「日本としては見守るしかない」と指摘した。
JR北海道の経営難を巡り、昔の考えであれば、JR東日本による北海道の支援、JR西日本によるJR四国の支援が業績的に可能と指摘した上で、「民間企業なので東日本の株主が了解するのは難しい」との見解を示した。
関連記事
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。